スマホにすると、もうガラケーには戻れないと思いました

スマホに移行するのは私はかなり遅かった方です。

理由は使っていたガラケーがまだ綺麗だし、使えるし、料金も安いし、職場は携帯持ち込み禁止だったので家でパソコンを使うので特にスマホがないと困るということはなかったからです。

そのようなわけでガラケーが古くなってきたことでようやくスマホデビューとなったわけですが、あればあったで便利なのです。

パソコンを使っている人はスマホの扱いにはすぐに慣れると聞いていましたけど本当にすぐに慣れました。

書籍、音楽、辞書、計算機、写真。

昔ならそれぞれに買わなくてはいけなかった物たちが全てスマホの中に納まっているということで、劇的に物が減らせました。
ここ数年のブームとなった感のある断捨離、またミニマリストといわれる人たち。

スマホの存在があったからこその部分もあると思います。
物を所有しなくても、スマホがあれば事足りるわけですから。
私も所有物は少ない方でしたが、どうしても減らせないのは本や雑誌でした。

ミリマリストにはなりきれないと思っていた私ですら、スマホを持つことによって、電子書籍の便利さに気がつき今はまず電子書籍であるかどうかを先に探して、ない本だけ紙の本で買うというようになりました。

また写真などもデジカメでなくスマホで十分だと思うようにもなりました。

こうなってくると、もう今更ガラケーに戻ることは逆に不可能だという事態になってきます。
実際、いくら料金が安いといっても、もうガラケーに戻そうという気持ちはわかなくなっています。

もちろん、今はです。

あと何十年か経ったら変わるかもしれませんが、今のところはスマホがないと困る・・・そんな風になっています。