63歳にして初めてのスマホを保有する。

60歳代前半の母と一緒にスマホの契約をしに行きました。

それまでは、ソフトバンクのガラケーを使用していました。頻回に短い電話をかける為に月の使用金額は4000円から5000円かかっていました。

スマホにも興味を持っていたので家電量販店で話しを聞きに行きました。まだ看護師として現役で働く母はハキハキしています。一応の希望を予め聞いて店の人に伝えました。

そのままソフトバンクのスマホにしようかと考えていましたが、かなり料金が高くのなるので、auに変更する事にしました。

最近ではTONEモバイルというTSUTAYAがやっているシニア向けのスマホもあるみたいです。

参考記事→TONEモバイルのスマホ端末-m15のスペック・デメリットについて

家電量販店でソフトバンクの解約からau契約手続きまで全て行いました。ソフトバンクの解約の電話では相手の女性に止められましたが、解約料金が高額な事、長年使用しても新規のお客さんしか安くしない事等の不愉快な事をブチまけていました。

途中で電話を変わりましたが、やや相手は困惑している様子でした。auの契約をその日の内に勧めますが、家電量販店でかなり店の中の音がうるさい事、小さい文字で細かな説明をされる事、ウイルス対策等ややこしい事を言われ、選択を強いられる事2時間経ちました。

やや疲れが見えてきて、店員さんに店の音楽の音を下げろとクレームを言い始めました。

このままではいけないと思い、少しお茶を飲んで来いと店の外に出しました。その間に電話帳に中身を移動し、今後、不必要になり解約する内容等、を一覧にしてもらいました。

その後その店員さんは母の性格を察知したのか、解約手続きに関して責任持ってやるから、来店する様にと伝え、出勤日を伝えていました。その後約束通り不要なサービスを解約し、今はラインとラジオを聞いて楽しんでいます。

スマホはその夏新発売の物を分割で購入しました。月々7000~8000円程度になっています。

そんな高額の金額を払ってまで持つ必要があったのかとも父親には言われましたが、本人は喜んで愛用しています。時期が来れば、格安スマホに変更させようと考えています。